最高の開運日と言われる「一粒万倍日」と「天赦日」が重なる日は、何か新しいことを始めるのに良い日とされています。
2022年には一粒万倍日と天赦日が重なった最強開運日が3回あり、そのうちの一つは「寅の日」という吉日も重なった超最強開運日。
今回は、そんな2022年の最強開運日や、運気や金運が上がる開運日・吉日、反対に運が良くない不成就日について解説いたします。
目次
2022年の最強開運日はいつ?
2022年には、一粒万倍日と天赦日が重なった「最強開運日」と呼ばれる日が3日あります。
さらにそのうちの一つは、寅の日とも重なっている超最強開運日!
「金運招来日」とも言われる寅の日が重なっていることから金運をさらに高めてくれるので、お金にまつわる新しいことを始めるのがおすすめです。
2022年の最強開運日
1月11日(火):友引 | 一粒万倍日+天赦日 |
3月26日(土) :先勝 | 一粒万倍日+天赦日+寅の日【超最強開運日】 |
6月10日(金):仏滅 | 一粒万倍日+天赦日 |
最強開運日は一年の前半にかたまっていますね。
1月はもう過ぎてしまいましたが、3月26日の超最強開運日と、6月10日の最強開運日がこれから訪れるので要チェックです!
どんな風に過ごしたらいい?
最強開運日は天があらゆる障害を取り除いてくれ、一つのことが大きく膨れ上がるとされるので、新しいことをはじめるのにとてもピッタリな日です。
ずっと気になっていたことに挑戦してみたり、新調したアイテムを使い始めてみたりしてはいかがでしょうか。
最強開運日におすすめな過ごし方をご紹介いたします。
- お財布を新調する、使い始める
- 宝くじを買う
- 銀行口座を開設する
- パワーストーンを買う
- 引っ越しをする
- 同棲を始める
- プロポーズする、婚姻届を出す
- 習い事を始める
- お店を開業する
- 起業する
- 転職活動を始める
- 新しい分野の勉強を始める など
自分にとっていい影響を及ぼすような、新しい活動をしてみましょう。
物事を始めると良い日、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とは?
超最強開運日の1つめの要素「一粒万倍日」。
一粒万倍日は「一粒(ひとつぶ)の籾(もみ)が、万倍にも実る稲穂になる」ことが由来となっており、1が10000に膨れ上がることを意味している吉日です。
何事を始めるにも良い日とされています。
事業を始めたり、習い事を始めたり、講座を開設したりなど、自分にとってプラスな影響を与えることを始めてみましょう。
ただし、良いことだけではなく悪いことも万倍に膨れ上がってしまいます。
お金や物を借りたり、貸しをつくったり、人の悪口を言ったりなど、マイナス要素となる行動は控えましょう。
この日起こった人間関係のトラブルなども、放っておくと事が大きくなる恐れがあります。
家族や友達と喧嘩してしまったら、その日のうちに仲直りしましょう。
暦の上での最上吉日、天赦日(てんしゃび)とは?
超最強開運日の2つめの要素「天赦日」。
天赦日は暦の上での最上吉日と言われており、世の中のすべての神様が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)すため、あらゆる障害が取り除かれる日とされています。
“この日に始めたことはすべて叶う”とまで言われているので、あなたの人生にいい影響を及ぼすような、運気をあげるような行いをしましょう。
起業や結婚などの今後の人生を左右する大きな事柄をスタートさせるのもおすすめです。
これまでやってみたかったことや、あきらめてしまったことなどをもう一度始めてみてもいいでしょう。
また全てを許すと言っても、他人や自分に迷惑をかけるようなマイナス要素となる行動をしてはいけません。
窃盗などの犯罪行為や、ギャンブル、嘘を付く、借金をするなど信頼を裏切るような行為や人道を外すような行為はやめましょう。
寅の日(とらのひ)とは?
超最強開運日の3つ目の要素「寅の日」。
寅の日とは十二支の寅にあたる日であり、虎の模様が黄金色にシマ模様であることから「金運の象徴」と言われています。
吉日の中で最も金運に縁がある日です。
お金を稼ぐことや支払うこと、お金の運気に関わることなど、お金に関することをすると良いでしょう。
また虎は「千里を行って千里戻る」ということから、寅の日に旅立つと無事に戻ってくるという言い伝えから、出ていったお金を呼び戻してくれるとも言われています。
お財布を新調したり宝くじを購入したりなど、大きな買い物をするのに良い日です。
お金だけではなく、無事に戻ってくるという観点から、旅行の出発の日としても大吉日とされています。
しかし結婚や葬式、プロポーズには向いておらず、「離婚して戻ってくる」「死者が蘇る」などの恐れがあるので避けるといいでしょう。
他の吉日もご紹介!
一粒万倍日、天赦日、寅の日以外にも注目したい吉日をご紹介いたします。
金運アップの巳の日(みのひ)、己巳の日(つちのとみのひ)とは?
巳の日とは十二支の巳(へび)にあたる日です。
日本では、蛇は昔から、芸事、金運、財運のご利益のある神様「弁財天」の使いまたは化身であると言い伝えられていました。
弁財天といえば、七福神の船に載っていた女神様。
そのため巳の日は幸福招来、商売繁盛、金運財運を高める日とされています。
さらに巳の日に、十干(じっかん)の己(つちのと)にあたる日が重なった日を「己巳の日」と呼びます。
己と巳の日が重なる日は60日に一回、一年に6回しか来ないため、非常に縁起のいい日とされており、巳の日よりもさらに金運が良い日です。
巳の日も己巳の日も、お金にまつわるお願い事をしたり、財布を新調したり、弁財天にお参りしたりすると金運アップに繋がるでしょう。
また銭洗弁天でお金を洗うと金運や財運のご利益があるとされているのでおすすめです。
大明日(だいみょうにち)とは?
大明日は、すべての物事がうまくいく大吉日です。
「世の中の隅々まで太陽に照らされる日」「物事の始まりを点が明るく照らしてくれる日」という意味があります。
どのように過ごしても大吉になると言われている縁起のいい日なので、お祝い事全般におすすめ。
プロポーズや結納など結婚に関すること、出産祝いや入学祝いなどの慶事、引っ越しや旅行などの移動に関すること、建築の節目となる行事などが特におすすめです。
大明日は比較的多く訪れる吉日なので、大安や友引、他の吉日などと重なる、さらに縁起の良い日を狙ってお祝いなどをしましょう。
母倉日(ぼそうにち)とは?
母倉日は「母が子を育てるように天が人を慈しむ日」とされており、大明日と同じく何事をするにも良い吉日とされています。
とくに結婚にまつわることや引越しなどの慶事を行うのによい日とされています。
大明日と同じく比較的多く訪れるため、大安や友引、他の吉日などと重なる、さらに縁起の良い日を狙ってお祝いなどしましょう。
吉日の反対、不成就日(ふじょうじゅび)とは?
不成就日とは、吉日とは反対にすべてのことが凶になるとされています。
何事も成就しない日と言われ、結婚・開店・子供の命名・移転・契約・芸事始め・願い事など、事を起こすことが凶とされる日です。
新しく何かを始めるときや、結婚にまつわることをするときなどは不成就日を避けたほうがいいでしょう。
何もせずゆっくりと家で過ごしたり、付き合いの長い友達や恋人、家族などと過ごすようにしてください。
まとめ
何か大きな決断をしたり、新しく物事をスタートさせるのにぴったりな最強開運日。
そんな縁起のいい日には、財布を新調したり、パワーストーンを買ったり、起業したり、プロポーズしたりなど、開運につながることや新しいことに是非チャレンジしてみてください。
それぞれの吉日の意味を理解して、良い運を自分で引き寄せていきましょう。
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